会社をもっと良くしたい

 

 現在の会社の経営方法について悩んではおられませんか?サラリーマンであることに比べると、会社を経営するということは社会に対してより大きなコミットメントをしていることになります。

 株主、従業員(とその家族)、供給業者、顧客、地域、そして社長本人(とその家族)に大きな影響力を持っております。そういった方々に迷惑をかけずに、というよりは、むしろ幸せになってもらうために経営者は日夜努力しております。

 経営の難しいところでもあり、また楽しいところでもあるのが、マネジメントには単純な正解がない点です。いろいろな要素を考慮しながら、バランスをとって、最善の解を求めていくのが日々の活動です。経営者が100人いたら、100通りの経営方法があります。皆さんの中には、普段やっていることに自信をお持ちでない方もおられると思います。私は、皆さんの、そのやり方が正しいと思っています。何故なら、会社がきちんと運営されているからです。

 そうはいっても、やはり相談相手が近くにいると心強いものです。古い資料ですが、2003年版の「中小企業白書」(中小企業庁)によると「右腕」が存在する企業はそうでない企業にくらべ、より高い成長率を示しています。

 日本の多くの企業を顧客とする外資系企業日本法人での経営者としての経験と、米国のマネジメントスクールで学んだ知識をいかして、皆様のお役に立てればと思います。お気楽にご相談ください。